 |
終わりに、最後の0系について。 |
 |
| 2008年9月撮影 |
 |
最後に残った6両編成3本は、山陽新幹線 新大阪〜博多間の
「こだま」として活躍しました。
2008年11月末の引退が決定し、開業当時の塗装を再現。
また、車内のチャイムも昔のタイプが復活、
沿線では、引退を記念した駅弁なども発売され、
12月の「さよなら運転」まで、大変な賑わいを見せました。 |
 |
| 2008年8月撮影 |
 |
新大阪〜博多間を4時間半から5時間ほどかけて走破する
運用も最後まで残っていました。
最高時速は220キロ。
各駅停車ですから、「のぞみ」や「ひかり」の
通過待ちが頻繁にあります。
2007〜2008年は、
0系から始まるすべての形式
(0・100・300・500・700・N700系)が見られる、
最初で最後の期間でした。 |
 |
| 2008年11月撮影 |
 |
世界の鉄道史に、偉大な業績でその名を刻んだ新幹線0系。
日本各地の、博物館などの施設のほか、
英国の博物館にも、車両が保存されています。 |
 |
| 0系のアルバム・・・おわり |
|