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16両編成が、JR東海に57本、JR西日本に18本所属。
合計1,200両。 |
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| JR700 |
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700系は、JR東海とJR西日本の共同開発。
最高時速は、東海道で270キロで、山陽では285キロ。
JR西日本所属のB編成には、
運転室側面に「JR700」のロゴがある。
車内にも少々の違いがあるが、
車両の形状や、性能に差はない。 |
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| 日本坂 |
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東海道新幹線と
在来線の東海道本線が同時に見下ろせる地点に立つと、
その輸送量を実感できる。
東海道新幹線は、すべてが16両編成で、
最高3分間隔で運転されている。
並行して走る在来線は、地域輸送の普通列車はもちろんのこと、
長大な貨物列車も行き交う。
この日本坂トンネル付近では東名高速と国道150号線も見え、
東名阪間の人とモノの動きが垣間見える。
(新幹線と貨物列車は、通過時間が違う列車を合成) |
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| 墓所 |
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東京駅前に銅像が建ち、
「鉄道の父」と呼ばれる 井上勝の墓は、
品川区にあり、鉄道記念物に指定されている。
東海道新幹線のほか、在来線の東海道本線、京浜東北線、
さらに山手線、横須賀線に囲まれた、この騒がしい場所が選ばれたのは、
死後も鉄道を見守っていたい という
本人の意向 とのことだ。
(2003年撮影。車体側面のロゴは今はありません) |
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