東海道 山陽新幹線 700系 2/2ページ
東海道 山陽新幹線 700系 16両編成が、JR東海に57本、JR西日本に18本所属。
合計1,200両。
JR700
700系 米原〜京都(滋賀県) 700系は、JR東海とJR西日本の共同開発。
最高時速は、東海道で270キロで、山陽では285キロ。

JR西日本所属のB編成には、
運転室側面に「JR700」のロゴがある。
車内にも少々の違いがあるが、
車両の形状や、性能に差はない。
日本坂
700系 静岡〜掛川(静岡県)
東海道新幹線と
在来線の東海道本線が同時に見下ろせる地点に立つと、
その輸送量を実感できる。

東海道新幹線は、すべてが16両編成で、
最高3分間隔で運転されている。
並行して走る在来線は、地域輸送の普通列車はもちろんのこと、
長大な貨物列車も行き交う。

この日本坂トンネル付近では東名高速と国道150号線も見え、
東名阪間の人とモノの動きが垣間見える。

(新幹線と貨物列車は、通過時間が違う列車を合成)
墓所
700系 品川〜新横浜(東京都) 東京駅前に銅像が建ち、
「鉄道の父」と呼ばれる 井上勝の墓は、
品川区にあり、鉄道記念物に指定されている。

東海道新幹線のほか、在来線の東海道本線、京浜東北線、
さらに山手線、横須賀線に囲まれた、この騒がしい場所が選ばれたのは、
死後も鉄道を見守っていたい という
本人の意向 とのことだ。
(2003年撮影。車体側面のロゴは今はありません)





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