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700系(16両編成) 1/2ページ

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東海道・山陽新幹線の「こだま」臨時の「のぞみ」「ひかり」

東海道

東海道・山陽新幹線 700系 三島~新富士

 東海道新幹線は、他の新幹線に比べ急なカーブが多い。

沼津市 愛鷹山の山裾では、尾根は切通し、谷は高架橋で越え、カーブが少なくなるよう工夫している。それでも、この高架橋はカーブし、線路は傾きをつけてある。

カーブでは、乗り心地に配慮して減速せざるを得ない。速度向上の制約は、この線形が一因となる。

その制約を、車体傾斜システムで解消したのが、後に登場した N700系である。

経済成長

東海道・山陽新幹線 700系 名古屋

 約半世紀前、新幹線開業前夜、日本は高度経済成長期を迎えており、(在来線の)東海道本線は、輸送能力の限界に達しようとしていた。

世界銀行からの借款も使って建設された、新幹線の成功は、世界の注目を浴びる。

今では東京~新大阪間に、1日当たり上下300本以上の列車が走り、1日約38万人、1ヶ月で1000万人以上を運ぶ。

定時運転

東海道・山陽新幹線 700系 米原

 日本の鉄道は、驚くほど正確にダイヤが守られている。

積雪による徐行運転で、スプリンクラーが作動している状況でも、大雪でない限り、遅れは数分で、遠方の目的地に着く頃には、遅れを解消しているほどだ。

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