山陽新幹線 700系レールスター 2/2ページ
山陽新幹線 700系レールスター 8両編成の700系は、正確には700系の7000番代ですが、別ページ構成にしています。
瀬戸内海
700系レールスター 徳山付近(山口県) 山陽新幹線は、関門海峡を海底トンネルで抜けており、
山間部もほとんどがトンネル。

そんな中でも、写真の徳山付近は瀬戸内海に近く、
徳山駅前にはフェリー乗り場があって、
船からの乗り継ぎ客も多い。
最高時速285キロ
700系レールスター 相生〜岡山(兵庫県) 16両編成の700系をベースにして開発された
「レールスター」は、8両編成。

新大阪の西と東では、輸送量と、
要求されるサービスが異なる。

「のぞみ」より多い停車駅間の時間短縮のため、
足回りは16両編成の700系より強化され、
N700系8両編成の登場前は、山陽の中心的存在だった。
山陽
700系レールスター 三原(広島県) 激しい雨の中、三原を通過する「ひかりレールスター」。

山陽新幹線は、駅ごとに待避線があり、
しかも十分な長さを持っている。
これは、過去の、東海道から山陽への延伸計画当時、
夜行列車の計画があったため。

夜間に単線運転をして、駅で行違いをし、
列車が通らない片側の線路の
保線工事を行う構想があったためだ。





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