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東北新幹線用 10両編成が39本
長野新幹線用 8両編成14本がJR東日本に所属 |
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| 北陸新幹線 |
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長野新幹線は、軽井沢付近を境に、電源周波数が50ヘルツと
60ヘルツに分かれている。
これは、長野新幹線が北陸新幹線の一部にあたり、
富山・金沢方面へ延伸する計画だからだ。
北陸方面へ開通すれば、家庭用の電力と同じように、
大部分(軽井沢より東)の沿線の電源周波数は、60ヘルツになる。
長野新幹線用のE2系は、50Hz・60Hz両方の周波数に対応している。
したがって、長野新幹線はE2系のみが走る。
(写真は長野新幹線「あさま」) |
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| 雪 |
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冬、積雪があると、列車通過と共に猛烈な雪煙が吹き上がる。
JR東日本の駅では、通過列車に対しても案内放送があり、東北の駅では、雪に対する注意も促される。
積雪があっても減速はしないため、雪が多い時は
ホームはブリザードのようになる。
(待合室の利用をお勧めします)
(写真は東北新幹線「はやて」) |
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| 桃源郷 |
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桃の花が満開の福島県桑折町。
写真ではわかりにくいが、遠方の霊山の麓まで
点々とピンクの絨毯が広がる。
E3系+E2系の最速コンビの車窓が、ピンクに染まる。
列車の速度は最高域に近く、それも一瞬の出来事。
(写真は東北新幹線「はやて」+「こまち」) |
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