E3系「こまち」 2/2ページ
秋田新幹線 E3系 こまち 「つばさ」用のE3系は、
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改軌
秋田新幹線(田沢湖線) 雫石〜田沢湖(秋田県) 秋田新幹線は、在来線の田沢湖線と、
奥羽本線の下り線を、標準軌に改軌して、開業した。

岩手と秋田の県境の峠は山深い。
秋が深まると、渓谷は紅葉に染まる。

在来線区間の使用電圧は交流20,000V。
2丁のパンタグラフのうち、1丁はたたんでいる。
秋田新幹線 角館〜大曲(秋田県) 沿線では、冬季に積雪が見られる。

線路の分岐器付近では、融雪装置が雪を溶かすが、
東海道や上越新幹線のような、スプリンクラーはない。

在来区間での「こまち」の最高速度は、時速130キロだし、
雪国の鉄道としての、十分な実績が生かされている。
連結器
先頭車の連結器。
車両同士の連結はもちろん、電気的な連結も自動制御で完了する。これは、E2・E4系も同様。
今は使われていないが、200系も併結装置を持っている。

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