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東北新幹線 E5系 東北新幹線の「はやぶさ」、および「はやて」「やまびこ」
テクノロジー
東北新幹線E5系 上野〜大宮(東京都) E5系の先頭車は、トンネル微気圧波を防ぐ、
15メートルのロングノーズ。

屋根の上の低騒音型パンタグラフは、鳥のような姿。
足回りは全てカバーで覆われている。

他に、車体間の全周ホロ、アクティブサスペンション、車体傾斜装置も装備した、最も新しい新幹線電車だ。
グランクラス
東北新幹線E5系 グランクラス車内 E5系の新青森寄り先頭車の、
10号車は「グランクラス」。

専用シートの18席に、専任のアテンダントが、
ファーストクラスのサービスを提供する。

なお、編成全体の10両編成では、731席。
従来の「グリーン車」は9号車で、55席だ。
時速320キロ
東北新幹線E5系「はやぶさ」 大宮(埼玉県) 「はやぶさ」は、最高時速300キロでデビュー。

E5系は、誕生時から時速320キロの営業運転が可能な
性能を有しており、今後、段階的にスピードアップを
実施する予定だ。

2013年頃に、E5系「はやぶさ」の320キロ運転と、
現在試運転中のE6系と併結での300キロ運転。

2014年頃に、E5+E6系併結の時速320キロ運転が
計画されている。

(※上記は、東日本大震災前の計画です)。