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在来線特急 はくたか 681・683系が北越急行に
681系がJR西日本に所属
時速160キロ
北越急行所属の683系 六日町〜魚沼丘陵(新潟県) 上越新幹線に越後湯沢で接続し、
北陸方面と首都圏を結ぶ在来線特急が
「はくたか」だ。

「はくたか」は、北越急行線内で
在来線特急として国内最高の、
時速160キロ運転を行う。

新在直通新幹線「こまち」や「つばさ」の、
在来区間での最高時速(130キロ)を上回る。
高規格路線
JR西日本所属の681系 十日町〜まつだい(新潟県) 上越線と信越本線を連絡する 北越急行「ほくほく線」は、
高速走行を主眼として建設された。

新幹線同様、
山岳はトンネルで貫き、カーブや勾配はほとんどない。
レールは新幹線と同じロングレール。
踏切をなくすため高架にしてあるのも同じだ。

車両は、やはり高規格路線である
湖西線を高速運転するために作られた形式。
JR西日本と北越急行が保有する。
GG信号
まつだい(新潟県) まつだい駅を通過する「はくたか」。
新幹線と同じ ノーズ可動式ポイントが採用されているから、
減速する必要はない。

ほくほく線で採用されているのは6灯式信号機。
時速130キロまでならグリーン1灯。
160キロ走行が可能ならグリーン2灯現示となる。

単線のほくほく線では、このGG現示となるのは
「はくたか」が通過する直前のわずかな間だけである。