東海道 山陽新幹線 N700系 3/3ページ
東海道 山陽新幹線 N700系 2012年春現在、96編成が在籍。
車内
N700系 車内 (写真 左)ビジネス客で全席満席の車内。
他形式の車両と同じく、売店はなく、
ワゴンによる車内販売だけに絞られている。

従来の車両に比べ、さらに静かになった車内は、
ノートパソコンの使用を考慮したテーブルやコンセント、
大型のキャリーバッグも楽に乗る荷物棚など、
ビジネス利用中心の乗客に対応している。

(中・上)オストメイト付バリアフリー トイレ
(中・下)喫煙ルーム。
(右)防犯カメラ付 デッキ。
「のぞみ」
N700系 福山(広島県) 過去、新幹線のダイヤは、停車駅を少なくし、
メインターミナルへの到達時間を早めた時期があった。

「のぞみ」中心の最近は、乗客の利便性を優先し、
停車駅や、列車の設定区間・本数は、
むしろ増える傾向にある。

これには、N700系の快適性に対する人気が、
大きく貢献している。
「N」
N700系 新大阪(大阪府) 最新の新幹線として、JR東海とJR西日本により共同開発さたN700系。

形式名の数字は「700」のまま「N」がプラスされたが、700系とは別次元の車両だ。





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