東北・山形・上越新幹線 E3系(6両編成) 1/1ページ

転用

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秋田新幹線「こまち」が、E6系にバトンタッチされ、6両編成のE3系は、別の道を歩むことになる。

製造初期の編成は既に引退しているが、後期の2編成は、「こまち」ロゴがない姿で、東北新幹線の東京~盛岡間を、E5系と組んで走り続けている。

また、改造工事を受け山形新幹線「つばさ」として、走り続ける車両も存在する。


とれいゆ つばさ

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新幹線初のリゾート列車「とれいゆ つばさ」。

在来線を含めると、お座敷席や、バーカウンターなどを持つ列車は存在しているが、電車内の足湯は、初だ。

「こまち」だったE3系が改造された車両で、走行区間は福島~新庄間の山形新幹線区間に設定されている。


GENBI SHINKANSEN

作品タイトル

「現美新幹線」は、上越新幹線(越後湯沢~新潟)を走り、各駅停車の「とき」とはいえ、停車駅間では「世界最速芸術鑑賞」の名に違わない走りを披露する。

 秋田と東京を、最高速度で結ぶために誕生したE3系。新幹線電車としての第二の人生は、走る美術館として装いを新たにし、新しい旅の楽しみ方を提案する。